写真道楽も奥が深い

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毎度、昔話で恐縮です。

皆さんも○十年後にはそうなりますから我慢して読んでください。

終戦後、配線(笑)、敗戦とは言わない。(きっぱり)
6年くらいの日本がまだ貧しい頃です。
当時、カメラは現在の車を買うより大変でした。

左の写真のカメラは兄のもので下のは「ミノルタメモ」という
35ミリレバー巻上げのレンズは4.5~3.5でダイキャストボディの凄く重いカメラでした。
何とかインチキしてこれを所有、、、

右上は「スナッピイ」という超小型16ミリ(映画用フイルムを使用)

其の後、「コーナン」16ミリ、「マミヤ」16ミリカメラを入手、
「ミノックス」は高価なのでゲットできませんでした。
マミヤは使いやすく、よく出来ていました。
コーナン(甲南)はスパイカメラもどきで凝った作りでしたが、使い勝手はイマイチでした。
当時は二眼レフ全盛で、それ以前は折畳めるスプリングカメラの
「マミヤシックス・バックフオーカス」が一世を風靡していました。

ぎゃはは~
やめとこうと思いながら、、、またまた昔話、、、ごめんね。

オホハシ

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by arukas7 | 2005-02-07 10:08 | 写真 | Comments(0)
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