難産だったニューポール11

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古いキットを新たにレーザーカットしたD社1/5スケールN-17キットを入手した。
バルサの品質切り出し精度は良好で簡単に作り始めたが、どっこい難産でした。。。。

N-11、17は機首が短くミュージアムモデルで有名なプロクター・キットは何と燃料タンクを
エンジンカウリング内の倒立エンジンの上に搭載!!ぎゃ~
これでエンジンが安定して回るとは到底思え無い。

D社キットは4サイクル53~65エンジン搭載で燃料タンクは普通に防火壁後ろに配置
その他パーツも極力前方に配置しているが指定重心位置は後ろ気味 
垂直尾翼の形が丸みのあるN-17独特の形が違って角ばっているのが気になり
主翼取付組み立ても難しいので飛行場で簡単に組めるよう、エンジンカウリングも」
開放部の大きいニューポール11に改造することで製作開始した。

小型ガソリンエンジンFG-20搭載で2016-05に完成し、まずまず飛んだがオーバーパワー
小さなカウリングからプロペラシャフトがかなり出っ張るので
一段スモールサイズのFG14に変更、
テストフライト中にエンストして川にぎゃ~!!

取り扱い容易なFS-91Sグローエンジンに変更、良好な飛行だが大きなマフラーが気になり
3気筒FA-120R3に変更、ナイスサウンドでしばらく飛ばしたが
日曜日は大勢で3機同時飛行なので飛行待ちでアイドリング時間が長い場合
1気筒停止に気づかず飛ばすとアレレ になる。

エンジンを再度FG-20に変更、エンジン・カウリングも作り変えて重心位置も再調整
20118-02-20第3火曜日天候にめぐまれてナイスフライト、ようやく一件落着のようです。。。

アルカス・オホハシ




























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by arukas7 | 2018-02-23 16:51 | 製作記事 | Comments(0)
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