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アントアネット3号機 翼型

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1908年に飛行したアントアネットⅣ型は世界で最初の翼端補助翼(エルロン)機だったが
翌年に作られたⅦ型は、たわみ翼に変更されているのは何故だろうか。。。
翼端部分のみを動かす補助翼の方が製作も容易で翼の剛性も出し易く優れていると思うのだが
それを止めて、たわみ翼を選んだのには、それなりの理由があったからだと思います。。。

RC模型でもエルロン装備の方が簡単で作り易いが実機通りの面倒なたわみ翼で作る事にしました。
翼型は反りの大きい円弧翼です。このままでは飛行が難しいと思えるので反りを少し減らして
製作した1,2号機は、まずまずの飛行をするので今回もそれでいくことにした。

実機はリブの枚数が、やたらと多く製作も大変だし翼を捩じるのは更に困難になるので
かなり間引いたが、それでも普通のRC機よりかなり多くテーパ翼の54枚のリブを切出すのは
どうしたら出来るか、今時の利巧なモデラーならCADで簡単に作るだろうが
アルカスはアナログ人間だから根気勝負でいくしかない。
とても人様に見せられる代物ではないが無い袖は振れない。。。
な~に一枚板の羽根でも飛ぶし背面でも飛ぶのだから問題ない!!

そこでリブを3ブロックに分けて作り組み上げてから全体をサンディングするという原始的手法で作ります。
リブ枚数が多く丈夫な翼は2号機で一度試みたがサーボの負担が大き過ぎてリブ枚数を減らして
作り変えたが今回もう一度 丸秘テク で挑戦してみます。
上手くいくかにゃ~。。。詳細は又、後日

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おおはし











by arukas7 | 2011-03-22 05:54 | 製作記事 | Comments(0)
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