写真道楽も奥が深い

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毎度、昔話で恐縮です。

皆さんも○十年後にはそうなりますから我慢して読んでください。

終戦後、配線(笑)、敗戦とは言わない。(きっぱり)
6年くらいの日本がまだ貧しい頃です。
当時、カメラは現在の車を買うより大変でした。

左の写真のカメラは兄のもので下のは「ミノルタメモ」という
35ミリレバー巻上げのレンズは4.5~3.5でダイキャストボディの凄く重いカメラでした。
何とかインチキしてこれを所有、、、

右上は「スナッピイ」という超小型16ミリ(映画用フイルムを使用)

其の後、「コーナン」16ミリ、「マミヤ」16ミリカメラを入手、
「ミノックス」は高価なのでゲットできませんでした。
マミヤは使いやすく、よく出来ていました。
コーナン(甲南)はスパイカメラもどきで凝った作りでしたが、使い勝手はイマイチでした。
当時は二眼レフ全盛で、それ以前は折畳めるスプリングカメラの
「マミヤシックス・バックフオーカス」が一世を風靡していました。

ぎゃはは~
やめとこうと思いながら、、、またまた昔話、、、ごめんね。

オホハシ

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# by arukas7 | 2005-02-07 10:08 | 写真 | Comments(0)

アルカスの写真屋

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外は雨です。
雪は眺めは良いが雪かきとか、いろいろ後が厄介ですので
雨でよかったにゃ~が本音ですぅ~。

北九州で生まれ育ちましたが、あちらは雪がよく降りました。

その頃、僕は組立暗箱カメラを使っていました。
黒布を被り、天地さかさまのピントを合わす。シャッターを閉じて、乾板を装填する。
室内ではマグネシウム発光器を右手に持つ。モデルに気合をかけて、こちらを凝視させる。
左手でシャッターを開く。間髪を入れず、右手の発光器のトリガーを引く。

ドカン!

と爆発が起こり煙が上る。シャッターを閉じる。一連の動作はマニュアルシンクロです。

目をつぶっている者がおると困るので、もう一枚、念のために撮る。

このとき、発光器の冷却を確認してからでないとマグネシュウムが暴発する。
二重撮りしないように。これをやると一大事です。平謝りしても、どうにもならない。

自転車に乗って帰宅後、現像処理。定着が終わり、画像確認。
ピントあってる!目を閉じていないで、ほっとする。

ぎゃはは~
昔のカメラはおもろかったです~

しーらかんす

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# by arukas7 | 2005-02-05 10:09 | 写真 | Comments(0)

Sea LionⅡ折畳み翼に改造しました

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水ぬるむには未だ早いが、利根川の鴨狩猟も、もうすぐ終わりますので
飛行艇の出場準備をしています。

スピットファイヤーで有名なミッチェル卿が若かりし頃、設計・建造した
シュナイダートロフイーレース1923年優勝艇「Sea Lion Ⅱ」を、
その兄弟艇「Seal Ⅱ」軍用タイプのように折畳み翼に改造しました。

車から降ろして翼を展開、直ちに飛行可能で、飛行後の収容も大変便利です。
搭乗待ちのパイロットも乗り込み、テスト飛行待ちです。

オオハシ

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# by arukas7 | 2005-02-02 10:11 | 改修・改造 | Comments(0)