一期一会 2001

a0141004_1416297.jpg

《管理人記》

2001年1月千葉でおこなわれたムサシノ飛行会の帰りに、
ポルコさんと一緒にアルカス大橋さんのお宅にお邪魔しました。
優しい奥様が出迎えてくれました。(^o^)
お餅、おいしかったですね~。海苔がパリパリして歯ざわりがとっても良かったです。(^^)

このご縁があってから、いつも素晴らしい画像やお便りを送っていただいております。m(_ _)m
憧れのアルカス大橋さんに引き合わせてくれたポルコさんに感謝です。

その時の画像をアップします。
a0141004_1419560.jpg
a0141004_14192527.jpg
a0141004_14194664.jpg


a0141004_1420753.jpg
a0141004_1420292.jpg
a0141004_14205260.jpg


a0141004_14214326.jpg
a0141004_14222024.jpg
a0141004_14223996.jpg


a0141004_14231337.jpg
a0141004_1423345.jpg
a0141004_14235769.jpg

[PR]
# by arukas7 | 2004-09-14 14:15 | 独り言 | Comments(0)

白い航跡

a0141004_1413388.jpg

我が家のミニ池に一匹のどじな蝿が墜落しました。
羽根を盛んに動かして離水を試みるが、
片方の羽根が水に貼りついて離れない。
体重は軽いので95%は浮いているのだが、
水の不思議な魔力で水面に吸い付けられている。
体の周りの水面が心なしか窪んでいるようだ。
体重分の水を押し下げているのかな。
二枚羽根の飛行機が水に落ちて
転覆している姿に酷似している。

手助けしようか、いや天の摂理に反する。
自力で脱出するのを見守ろう。
蝿君激しく羽を打ち震わす。
然し、その場でくるくるミズスマシのように回るだけ
風に押されて壁面にたどり着きそう。
そこで羽根を動かすものだから、また沖へ

印旛沼に嵌った自分のラジコン飛行機に見えてきて、レスキュー隊出動だ。
草の茎を差し入れると、それにつかまった。
岸辺に上げると盆栽の五葉松の幹に這い上がり、羽根を広げて乾かし始めた。
手足を盛んに動かして身繕いをする仕草が、とっても可愛い。
目玉は明るい茶色で体の縞模様は黒その間は渋い緑で、かなり凝ったデザインだ。

羽根はなかなか乾かない。
片方の濡れずに済んだ羽根に比べて水に浸かったほうは面積が3/5しかない。
然し、元気な様子でちょっと飛んでみるが、やはり地面に落ちる。
体重が軽いので落ちても平気だ。又、もとの幹に、はいあがる。
葉先へ登り、羽ばたくがまた墜落!

焦らずに羽根をよく乾かしてからにしたら........の思いが伝わったのか、
草叢に消えて行った。

快晴の空にはジエット機の白い航跡が・・・

まさか!あいつではないよね。

アルカス

[PR]
# by arukas7 | 2004-09-14 14:12 | 独り言 | Comments(0)

写真の話 人工着色写真

人工着色写真で稼いでいたことがあります。
昭和20年初頭の写真はハイカラ趣味でカメラを持っている人は少なかった。

兄が兵隊から戻り戦前から保存していたカメラやフィルムを元に写真のバイトを始めました。
弟の私は絵が得意技でしたので人物の記念モノクロ写真に染料で着色して
イミテーションカラー写真をでっち上げ結構喜ばれ小遣いを稼いでいたことがありました。

巷にはテクニカラーの西部劇映画が上映されておりました。
テクニカラー、、、あれは3色フィルターで3本のモノクロフィルムにとりわけ
それを1本のフィルムに画像がずれないように染色転写すると言う
壮大な仕掛けで製作されていたのですね。
イーストマンカラーのカラーフィルムが使用されるようになる以前のことです。

其の後、上京して印刷の仕事に就き、まさか人工着色の絵葉書を
手懸けるようになるとは思いもよりませんでした。
まるで絵葉書のような、、、は綺麗だの他に俗悪で安っぽいという意味にも使われましたが、
製作している人間は大真面目で職人技が発揮できる厳しいが楽しい仕事でした。
モノクロの名所の風景写真を4枚の銅版上でエッチング液で足したり引いたりして
カラーに、でっち上げる快感は、わかるかな~

オホハシ

[PR]
# by arukas7 | 2004-09-12 14:33 | 写真 | Comments(0)