フオッカーEⅢここまで出来た

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製作中のフオッカーEⅢです。
オール可動の尾翼を作りました。主翼はライト兄弟の発明した捻り翼です。
電動1/10スケールで、これが可能か不明ですが目下、挑戦中、、、。

オハシ

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# by arukas7 | 2005-02-19 10:05 | 製作記事 | Comments(0)

日の丸弁当

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またまた昔話で恐縮です。
日の丸弁当を知っていますか?

アルカスが国民小学校の頃、昼のお弁当は日の丸弁当でした。
これを喰えるのは、上等のほうで弁当なしの子もいました。

アルミかアルマイトの弁当箱の蓋は酸に弱く、すぐに穴が開きました。
大東亜戦争が終わり、朝鮮戦争、ベトナム戦争も終わり、
もう戦争のない平和で豊かな時代の到来です、、、、、?

産業界は兵器需要から平和需要へ転換ということで
アメリカのD社は航空機材料のマグネシュウム合金を印刷版材として
画期的製版法とともに売込んで来ました。

今までの亜鉛や鉛合金に比べ、硬度が高く耐久性が大で
凸版印刷材として理想的でしたが、湿度の多い日本では
版の保存中に腐食し易い一大欠点がありました。
表面に油を塗布したり、アルマイト処理をしたが駄目でした。

それが、今では軽量で堅牢ということで最高級カメラや
プロポのボデイに使用されています。

アルミニュウムは腐り易い代用金属が、、、、
今ではアルミサッシなど腐食しにくい金属に変化しています。

信じるものは救われる、、、本当かにゃ~、、、

アルカスには昔の悪夢が、ケロイドのように、、、、
どうしても邪魔をしてしまいます。

オホハシ

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# by arukas7 | 2005-02-12 10:06 | 独り言 | Comments(0)

写真道楽も奥が深い

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毎度、昔話で恐縮です。

皆さんも○十年後にはそうなりますから我慢して読んでください。

終戦後、配線(笑)、敗戦とは言わない。(きっぱり)
6年くらいの日本がまだ貧しい頃です。
当時、カメラは現在の車を買うより大変でした。

左の写真のカメラは兄のもので下のは「ミノルタメモ」という
35ミリレバー巻上げのレンズは4.5~3.5でダイキャストボディの凄く重いカメラでした。
何とかインチキしてこれを所有、、、

右上は「スナッピイ」という超小型16ミリ(映画用フイルムを使用)

其の後、「コーナン」16ミリ、「マミヤ」16ミリカメラを入手、
「ミノックス」は高価なのでゲットできませんでした。
マミヤは使いやすく、よく出来ていました。
コーナン(甲南)はスパイカメラもどきで凝った作りでしたが、使い勝手はイマイチでした。
当時は二眼レフ全盛で、それ以前は折畳めるスプリングカメラの
「マミヤシックス・バックフオーカス」が一世を風靡していました。

ぎゃはは~
やめとこうと思いながら、、、またまた昔話、、、ごめんね。

オホハシ

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# by arukas7 | 2005-02-07 10:08 | 写真 | Comments(0)