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手持ち真空管 総動員のアルカス受信機

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アルカス・アマ無線用受信機の使用真空管は手持ち球を総動員したものでした。
RCA-5750・NEC-6B E6.TEN-6AU6.RCA-6SG7.RCA-6SN7.ナショナル-6V6.6SN7.6SN7....
ST管、GT管、金属管、ミニアチュア管・・・ST管のベースが
GT管の8本足に改造されている不思議な球、GT管の8本足ソケットに
ミニアチュア管ソケットが挿入され9201という?な球が挿してある。。。
涙ぐましい代物です。

アエルカス・オオハシ












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by arukas7 | 2016-03-31 21:09 | アマ無線 | Comments(0)

今月の作品(2016年3月)

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13年前にDykeデルタという小型のRC電動飛行機を製作しました。
初飛行で不時着して回収した時の超元気だった時の様子です。。。

アルカス・おおはし

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しずの作品展 ⇒ 手工芸 ご覧ください。












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by arukas7 | 2016-03-29 20:52 | 飛行機 | Comments(0)

続々アマ無線の化石 発掘

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我が家の押入れの天袋の中に未だアマ無線の化石が残っていました。
VHFコンバーターは三田無線製でプラグインコイルを差し替えて
オールバンドで使用できました。 
50Mc用は1.5mm厚ケイ素入り印刷用銅板でアルカスが自作した堅牢なものです。。。
 
今まで誰に話しても反応ナシ。。。の代物です。

オホハシ











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by arukas7 | 2016-03-28 21:09 | アマ無線 | Comments(0)

ムサシノ・オテンバ初飛行

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日曜日の天気が怪しいので土曜日(26日)MRCで
ムサシノ・オテンバの初飛行をしました。
朝の間 曇りのち晴れ、暴れ気味でしたが何とか無事
機体が小さく速いのでロートルには少々忙しい遊び道具です。

大橋











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by arukas7 | 2016-03-27 21:00 | 飛行機 | Comments(0)

アルカス自作アマ無線受信機

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アルカス・アマ無線用受信機のケースを外して中を覗いてみました。
ダイアル校正は3.50MHzのクリスタル(Xtal)発信機を内蔵してハムバンド端を
きっちり出してスプレットダイアルで周波数が分かるようにしてありました。

SSB用狭帯域バンドパスフイルターはJA1CO管さんがCQ誌に発表された製作記事から作りました。
米軍機の超短波無線機に使用されたXtalが秋葉原のジャンク屋などで売られていて
茶色のケースと黒のケースのクリスタルのチャンネル番号と周波数から
2個一組のクリスタルを探します。
茶ケースは表記の1/75 黒ケースは1/54のが実際の周波数のXtalです。
アルカスの場合、茶が33.2Mcで1/75で442.7Kc 黒が23.8Mcで1/54で440.7Kc
のペアで442.7Kc-440.7Kc=2.0Kcとなります。
アルカスは頭が弱いので現場で選ぶのは困難で帯域が2Kcになるペアのクリスタル
をメモして探したように思います。

CW受信用BFOも付いています。

1個のXtalフィルターはCWの場合は良いがA3やSSBでは帯域が狭すぎて使用できないので
2個のXtalで帯域を、音声をぎりぎり再生できる2Kcに若干広げて使用します。
Xtalは鋭い共振特性をもつているが、裾部分に跳ね返りの共振が広がつているので
その部分はIFTと組み合わせて良好な特性のフィルターを作ります。

その後、半導体のバンドパスフィルターも出来ましたが
温度特性などは水晶片のXtalが優れているようです。。。
以上すべて受け売りです。

アルカス・おおはし

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by arukas7 | 2016-03-26 21:00 | アマ無線 | Comments(0)

RXの化石が出てきた

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アマ無線のエッセイ資料整理中に、もしかしてと押入れの天袋を探したら
アルカス自作ハム用受信機の化石が出てきました。
先に日本軍用無線機資料館に送信機、真空管、Xtalなどを寄贈した折り
あまりに粗末で恥ずかしく軍用でもないので残しておいたものです。

先ほどこれを引っ張り下ろしてケースの中を調べたら
貧乏学生20歳のアルカスが総力動員で製作したSSB受信用Xtalバンドパスフイルター
・周波数校正用Xtal・・その他、涙物の自作パーツ組み込みのRXの化石でした!
吃驚仰天

真夏の下宿の部屋で汗を流してシャーシーや鉄板のパネルを
ギーコギーコ穴あけ組み立てした・・・・
遥か遠くへ過ぎ去った日々を思い出し感無量です。

アルカス・オホハシ


《管理人記》

RXとはレックス=恐竜ではなく、アールエックス=受信機なんですね。
二枚目のアルカス18歳の画像の書き込みの59+というのは
受信感度が最高ですという意味です。
アマ無線やっていた管理人も懐かしい → 遠くを見る眼('-'*)






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by arukas7 | 2016-03-25 10:25 | アマ無線 | Comments(0)

2016-03-20MRC

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昨日(3月20日)天気がよさそうなのでMRCへ出かけました。
予報に反して小雨の中、車を走らせている途中で忘れ物に気づき
引き返したので遅くなったと思ったが飛行場到着は2番目でした。

前日の雨で飛行場の状態はあまり良くない。。。
10時ころより次第に晴れて風は少々強めだが良い天気になりました。

10年目を迎えたフイーゼラー・シュトルヒと気軽に飛ばせる予備機として
新規購入の発泡完成機AIR TITANを飛ばしました。
エアタイタンは先日も持参したがリンケージがNGでサーボホーンなど
交換しての飛行ですがフラップのサーボが???で
外してフラップ固定で初フライト
少しテールヘビィでしたが素直な飛行でした。

おおはし






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by arukas7 | 2016-03-21 11:15 | 飛行機 | Comments(0)

ムサシノ・オテンバ号フィルム張り完了

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3月19日土曜日 今朝は生暖かい小雨です。
17日木曜日は近くの広場で5月開催のBLF複葉機大会参加予定のグラマンF3Fの
メカテストに行きました。
久し振りの出番で、送信機変更でスロットルがリバース設定になっていて
エンジン始動でプロペラが吹っ飛ぶ場面もありましたが、
その後、エンジンは良く回りました。

製作中のムサシノ・おてんばフィルム張り完了で一応形になりました。

ハムワールド誌、アマチュア無線のエッセイ記事の
執筆依頼の嬉しいメールがあり、構想中です。

アルカス・おおはし






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by arukas7 | 2016-03-19 13:15 | 製作記事 | Comments(0)

ここまで出来たムサシノ・オテンバ号

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昨日(3/15)は地域新聞の取材が午前中にあり
午後から製作中のムサシノ・オテンバ号の作業再開です。
2004年頃、気ままな飛行会に参加したおり
島崎さんにいただいた小型機のリブを10年以上保存しておりました。。。
MRCのHさんにいただいた胴体と図面に合わせてみるとピッタリ!
複葉機の片翼分の枚数でしたので残りはそれから型取りして切り出した。
手持ちの桁材5×3ミリバルサが片翼分しかなかったので
下翼の桁は5×5ミリバルサにしました 。。。

おおはし






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by arukas7 | 2016-03-16 21:20 | 製作記事 | Comments(0)

実験機のテストフライト結果について

>大橋さん、こんばんは。
>その後、モスキートモス号の二重反転機はテストフライトを無事終えましたか。
>そして思っていたような飛行が出来ましたか。
>興味津々でしたので、そのニュースがメールで来るのが
>待ちどうしいのですが、いかがですか。では。 H
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昨日(3/13)もMRCへ出かけましたが非常に寒くて参りました。
二重反転プロペラは大変興味深く、やってみましたが
クリアしなければならない問題が多く、実機でもあまり採用されていません。

後方プロペラは前方プロペラで空気流速が加速されているので
プロペラピッチを大きくする必要があります。
収縮流のためダイアも前が少し大きく。。。
後方プロペラの4個の取付穴あけが難しい。。。
逆ピッチペラと正転ペラの組み合わせが最適でないと高効率を望めない。。。
プロペラが損傷した場合、補充が難しい。。。
後方モーターシャフトが前方モーターシャフト内を貫通するので
プロペラ接地などでシャフトが損傷しやすい。修理も困難。。。。

などで先日飛ばした当方の実験機 何とか飛んだが結果はNGでした。。。
また日を改めて挑戦したいと思いますが・・・甘くはないぞよ~。。。

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アルカス・おおはし






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by arukas7 | 2016-03-15 21:07 | 飛行機 | Comments(0)