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鶴羽2号 ウレタン塗装吹付

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今日(6/30)は想定外の晴れになり鶴羽2号のウレタン塗装をしました。
散歩から帰ると未だ陽が残っておりましたので
急いで機体を外に持ち出して写真撮影しました。
それから計量をしましたが今のところ想定内で、ほっ!としました。

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おおはし

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by arukas7 | 2012-06-30 20:50 | 製作記事 | Comments(0)

主翼取付角 考察(その2)

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主翼取付角 考察
ダグラスM2はクラークYで0度なのでRC機の製作し易いです。
Dr-1は三翼とも2度、水平尾翼 +3~4度
ビーチB18は3.9~3.4度、水平尾翼 -2度 ぎょえ~!
う~んです。
愛好者が多いJ3Cubは2.5度なのでエンジンハイで上昇しそうですね。
RC機は戦闘機並みで速度早すぎです。
2.5度設定でゆっくり飛ばすと実機感出るかも。。。
でも風に弱くなり飛行が難しくなるかな。。。

3乗則 考察
ゼロ戦52型実機:全幅11m、翼面積21.30㎡、全備重量2733kg

1/5スケールRC:全幅2.2m、翼面積85d㎡、3乗則2733kg/125、21.9kg
翼面荷重 260g/d㎡ 、これでは重すぎて飛行至難ですぅ~
せいぜい半分の130g/d㎡~100g/d㎡にしたい。

WW-1複葉機の場合は1/4の 65~50g/d㎡ 程度にしたい。
レイノズル数その他の効率は1/5スケールRCの場合2~4倍低下するようです。

アルカスCa-60 1/20で計算すると、やる気消失です。。。。

スケール飛行速度。。。。 わかりませ~ん

スケール機ってほんま難しいですぅ~。。。。

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オホハシ

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by arukas7 | 2012-06-27 06:34 | 飛行機 | Comments(0)

主翼取付角 考察

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もうすぐ7月ですが寒い月曜日です。
昨日MRCにOさんが異様なARFの電動SE-5複葉機を持参しました。
皆で、がやがや意見の中「飛ばしてみれば判る」と飛ばしてみると軽々と良く飛びました。

実機の主翼取付角はどうなっているか調べてみました。
単発戦闘機では、だいたい2~3度の設定が多いようですが
イギリス機などには、へそ曲がりな異様に大きな取付角の機体もあります。
RCスケール機の場合、実機と同じ角度にするとエンジンハイで上昇し過ぎるので
取付角を少なくして飛ばし易くしていることが多いが
実機らしい飛びを求めると微妙です。

これまでに4機、製作したアルカスANSALDO-SVAは、どっしりとして飛ばし易いが
もう少し軽快に飛んで欲しい気がします。
主題実機が高速型なので、これで良いのかもしれません。
翼面荷重を1/5スケール3乗則で計算すると実機に近い。。。
風にも強い。。。これでいいのかな。

実機SE5aの取付角は上翼5度、下翼6度は実に大きい。
双発BEECHCRAFT M-18なども非常に大きい。
実用機は限られたパワーで山を越え海峡を渡り効率良く飛行しなければならない。
遊びで飛ばすRC機とは大違いだ。。。。

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オオハシ

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by arukas7 | 2012-06-25 23:07 | 飛行機 | Comments(0)

アルキャットEK-5XX

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今日(6月24日)の天気予報は曇でしたが利根川のMRCは青空の涼しい天気に恵まれました。
エンジン修理なったアンサルドSVAと4発に改造したアルキャット飛行艇を飛ばしたが
風が強かったので水上飛行はできませんでした。
梅雨が明けたら、いよいよ猛暑となります。大丈夫かにゃ~

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おおはし

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by arukas7 | 2012-06-24 22:47 | 飛行機 | Comments(0)

ドナルド大野氏の双発飛行艇

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アンサルドSVAのエンジン修理が出来たので再搭載して次の日曜日にフライト予定です。

製作中の”つるはね2号”はエンジン選択未定で一旦、撃ち方止めで倉庫にしまいました。
4ストローク多気筒エンジンは素晴らしいサウンドで飛行を楽しめるが
イージーにフライトを楽しむには扱い容易な2Cガソリンエンジンも捨てがたい。懐にも優しい。。。。

水上機の保存ファイルの中から大阪のドナルド大野氏の格好良い双発飛行艇が現れました。
オッ! どこかで見たようなと調べると松田恒久氏が昭和29年にフリーフライトで製作し
その後RC化したフィニックス号双発飛行艇を拡大した電動双発飛行艇と判りました。
昭和29年は私が上京した年で未だ東京タワーもなかった戦後を引きずっていた時代です。
う~ん 格好いい!堂々の存在感です。
アルカスも、これ造って三途の川に飛ばしに行こうかな。。。。


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by arukas7 | 2012-06-23 22:15 | 飛行機 | Comments(0)

驚愕の”つるはね松田号”脚取付部

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吃驚 仰天 驚愕  驚きの三乗です!!!
機体に添えられた松田さんの文面から実機の翼面荷重500kgを
相似則(三乗の法則)にしたがって計算し。。。とあります
つるはね松田号の重量を計測してみると1950gでした。
電池と受信機はどうなっているかと脚部のハッチを外してみました。
電池と受信機を加えると機体重量は2000gほどで充分目標2300g以内でした。
驚きは脚の固定法で糸で縛ったフレキシブル受け具でした。
粗い着陸で強い力を受けても機体の損傷を防ぐようになっています。
2本のネジを締めるとハッチの周辺で固定され、ぐらつくことはありません。
水上機のフロートも同様に固定します。
う~ん 驚いた おどろいた オドロイタ 。。。。

アルカス1/4つるはね2号を相似則(三乗の法則)で計算すると500kg/64 7.8kgになるが
これにレイノルズ数の低下を考慮すると数字はどうなるか?
頑張ってみたが???わかりませ~ん。5kg以内かにゃ~


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算盤が苦手なアルカス

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by arukas7 | 2012-06-21 21:59 | 製作記事 | Comments(0)

つるはね2号進捗

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墨俣城工法を駆使して鋭意製作中の1/4スケール”つるはね2号”だいぶ形になってきました。

先日、墜落したアンサルドSVAのエンジンは損傷が激しく修理費の捻出に頭が痛いです。
飛行は川や沼の上空ですから”つるはね2号”のエンジン選定も気楽に遊ぶには
安価な2ストガソリンエンジンが懐に優しそうです。

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オオハシ

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by arukas7 | 2012-06-20 22:08 | 製作記事 | Comments(0)

アルカス式スカラベ工法で作る”つるはね2号”

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つるはね2号を作っています。
松田さんの珠玉の1/6スケール機が手元にあるので
時々ここはどうなっているかと眺めることが出来る。
う~ん  と唸って見なかったことにして、
いつもの簡略スカラベ工法で進めています。

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おおはし

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by arukas7 | 2012-06-19 14:09 | 製作記事 | Comments(0)

つるはね2号製作始め

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つるはね2号製作始めです。
今朝一番に散歩コースのD2ケーヨーデイツーに自転車で出かけ
プリント合板チークとオーク他を買ってきました。
胴体骨組みは6×6バルサでやりたかったが入手できず8×8にしました。
行き当たりばったりの墨俣城工法で気楽に作ることにしました

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オオハシ

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by arukas7 | 2012-06-17 05:36 | 製作記事 | Comments(0)

つるはね2号作図

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伊藤式つるはね2号の製作図面を書きました。
松田さんの図面を元に最初は1/5スケールで書きましたが今日は、それより少し大きい1/4で作図しました。
実機が小型ですのでスパン1800mmでスケール機のイベントで飛ばすのに程よいサイズだと思います。
サイトーエンジン・フェスティバルに出場するには、やはりサイトーエンジンかなぁ
頑張れば北川辺水上機大会に間に合うか・・・製作はいつもの簡単方式で。。。

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おおはし

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by arukas7 | 2012-06-15 23:09 | 製作記事 | Comments(0)