カテゴリ:アマ無線( 15 )

変な真空管

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ST3極管 UY-76 5本足が8本足に改造されている?

アルカス・オオハシ











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by arukas7 | 2016-04-01 21:00 | アマ無線 | Comments(0)

手持ち真空管 総動員のアルカス受信機

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アルカス・アマ無線用受信機の使用真空管は手持ち球を総動員したものでした。
RCA-5750・NEC-6B E6.TEN-6AU6.RCA-6SG7.RCA-6SN7.ナショナル-6V6.6SN7.6SN7....
ST管、GT管、金属管、ミニアチュア管・・・ST管のベースが
GT管の8本足に改造されている不思議な球、GT管の8本足ソケットに
ミニアチュア管ソケットが挿入され9201という?な球が挿してある。。。
涙ぐましい代物です。

アエルカス・オオハシ












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by arukas7 | 2016-03-31 21:09 | アマ無線 | Comments(0)

続々アマ無線の化石 発掘

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我が家の押入れの天袋の中に未だアマ無線の化石が残っていました。
VHFコンバーターは三田無線製でプラグインコイルを差し替えて
オールバンドで使用できました。 
50Mc用は1.5mm厚ケイ素入り印刷用銅板でアルカスが自作した堅牢なものです。。。
 
今まで誰に話しても反応ナシ。。。の代物です。

オホハシ











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by arukas7 | 2016-03-28 21:09 | アマ無線 | Comments(0)

アルカス自作アマ無線受信機

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アルカス・アマ無線用受信機のケースを外して中を覗いてみました。
ダイアル校正は3.50MHzのクリスタル(Xtal)発信機を内蔵してハムバンド端を
きっちり出してスプレットダイアルで周波数が分かるようにしてありました。

SSB用狭帯域バンドパスフイルターはJA1CO管さんがCQ誌に発表された製作記事から作りました。
米軍機の超短波無線機に使用されたXtalが秋葉原のジャンク屋などで売られていて
茶色のケースと黒のケースのクリスタルのチャンネル番号と周波数から
2個一組のクリスタルを探します。
茶ケースは表記の1/75 黒ケースは1/54のが実際の周波数のXtalです。
アルカスの場合、茶が33.2Mcで1/75で442.7Kc 黒が23.8Mcで1/54で440.7Kc
のペアで442.7Kc-440.7Kc=2.0Kcとなります。
アルカスは頭が弱いので現場で選ぶのは困難で帯域が2Kcになるペアのクリスタル
をメモして探したように思います。

CW受信用BFOも付いています。

1個のXtalフィルターはCWの場合は良いがA3やSSBでは帯域が狭すぎて使用できないので
2個のXtalで帯域を、音声をぎりぎり再生できる2Kcに若干広げて使用します。
Xtalは鋭い共振特性をもつているが、裾部分に跳ね返りの共振が広がつているので
その部分はIFTと組み合わせて良好な特性のフィルターを作ります。

その後、半導体のバンドパスフィルターも出来ましたが
温度特性などは水晶片のXtalが優れているようです。。。
以上すべて受け売りです。

アルカス・おおはし

《管理人の関連記事リンク》

●ハム(アマチュア無線)ここをクリック してください。












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by arukas7 | 2016-03-26 21:00 | アマ無線 | Comments(0)

RXの化石が出てきた

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アマ無線のエッセイ資料整理中に、もしかしてと押入れの天袋を探したら
アルカス自作ハム用受信機の化石が出てきました。
先に日本軍用無線機資料館に送信機、真空管、Xtalなどを寄贈した折り
あまりに粗末で恥ずかしく軍用でもないので残しておいたものです。

先ほどこれを引っ張り下ろしてケースの中を調べたら
貧乏学生20歳のアルカスが総力動員で製作したSSB受信用Xtalバンドパスフイルター
・周波数校正用Xtal・・その他、涙物の自作パーツ組み込みのRXの化石でした!
吃驚仰天

真夏の下宿の部屋で汗を流してシャーシーや鉄板のパネルを
ギーコギーコ穴あけ組み立てした・・・・
遥か遠くへ過ぎ去った日々を思い出し感無量です。

アルカス・オホハシ


《管理人記》

RXとはレックス=恐竜ではなく、アールエックス=受信機なんですね。
二枚目のアルカス18歳の画像の書き込みの59+というのは
受信感度が最高ですという意味です。
アマ無線やっていた管理人も懐かしい → 遠くを見る眼('-'*)






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by arukas7 | 2016-03-25 10:25 | アマ無線 | Comments(0)

懐かしのアマチュア無線仲間

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JH4UQC ex JA1AMG 岡崎さんが医学生のころ
下宿を追い出されたアルカスが東京代々木の岡崎邸に転がり込んで
1年ほど、お世話になったことがあります。58年前のことです。
広島の実家で家業を継ぎ現在は悠々自適、敬虔なクリスチャンです。

添付画像のRX(受信機)は岡崎氏のHQハリクラフター、
後ろに少し見えるのが飛三号旧日本軍TX(送信機)改造アマ無線送信機
近年これを収集している方がいて当時の真空管など一式寄贈しました。。。。昔の話です。

オオハシ(JA1AFQ)

《関連記事リンク》

●写真資料の入手に関わるお願い ここをクリック してください。
●アマ無線の追憶 ここをクリック してください。
●地三送信機 梱包大作戦 ここをクリック してください。
●携帯送信機 ここをクリック してください。







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by arukas7 | 2013-04-25 23:11 | アマ無線 | Comments(0)

地三送信機 梱包大作戦

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今日も猛烈な暑さです。昨日は気になっていた地三TX他の梱包をしました。
取外してあった部品を探して取り付けたり、それでも完全には揃いませんが 
昭和19年2月の製造ですから実戦に投入前に終戦(敗戦とはいわない)
熊本のジャンク屋にてアルカス青年と出会いハムラジオで数年働き
半世紀を超える長い押入の天袋に冬眠中のところを
横浜にて旧日本軍無線機材に関わる資料館を開設・運用の
JA1STJの眼に留まり資料館入りとなりました。
これより宅急便で発送します。地3号送信機に幸いあれ。。。!!!

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オホハシ

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by arukas7 | 2011-07-22 23:32 | アマ無線 | Comments(0)

アマ無線の追憶

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夕刻、JH1UQCから仰天のEメールが届き、押入れの天袋から
58年間連れて歩いた旧陸軍 地4号無線機を引っ張り出したり古い写真をスキャナで整理したり、、、
アルカス曹長はタイムスリップしておりました。。。。。

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おおはし

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by arukas7 | 2011-07-03 05:52 | アマ無線 | Comments(0)

写真資料の入手に関わるお願い

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>JH4UQC殿
>
>小生は横浜にて旧日本軍無線機材に関わる資料館を開設・運用しておりますJA1STJと申します。
>当館は旧日本軍関連機材の蒐集・保存・研究を目的とした資料館ですが活動の一環として、
>戦後アマチュア無線に転用された各種機材の写真資料も併せて蒐集しております。
>
>小生は縁あり、先日JA1EYの所蔵する旧軍機材の調査をさせて頂く機会があり、
>NETで検索したところ貴兄のHPに接することが出来ました。
>
>添付画像はOMがHPでご使用の開局当時の写真ですがJA1EYが所蔵し友人を介し入手されたBC-779の隣に
>陸軍の地3号送信機が写っております。
>
>つきましては資料として是非この写真を高解像度で入手させて頂きたいと考えますが可能で御座いましょうか。
>誠に唐突な申し出にて恐縮ですが貴兄の格別のご配慮と、ご協力をお願い申し上げます。
>なお、本写真以外に旧軍機材が写った物が御座いましたら併せて入手させて頂ければ誠に幸いです。
>
>なお、これら写真を使用させて頂く場合には出典を明記させて頂きます。
>以上、ご連絡申し上げます。
>
>追記: 当時、高価なBC-779を入手、使用出来たとは誠に夢のようなお話です。by JA1STJ

●横浜旧軍無線通信資料館 ここをクリック してください。
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上記EメールがJH4UQCから JA1AFQ(アルカス大橋)に転送されました。

驚いた!!!おどろいたぁ~おどろいた

JA1EY所有の陸軍の地3号送信機の写っている写真は56年前にアルカスが撮影したものです。
探しておられる地3号送信機改造アマ無線機は58年前に熊本のジャンク屋で購入したもので現存します。
引越しのたびに捨てられずに持ち歩いていたものです。
その他、当時の写真資料や珍しい真空管も保存しております。
アマ無線資料館の資料になるのであれば喜んで提供するつもりです。

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おおはし





《管理人記》

アマチュア無線に馴染みがない方に補足させていただきます。
JA二文字コールサインはアマ無線黎明期に取得されたものです。
その後、JA1AFQ(アルカス大橋さん)、JH1、JR1と続きました。
添付画像は自分が二文字コールサインの方と交信したQSLカードです。
自分も青春時代にタイムスリップしました。 →遠くを見る眼('-'*)

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by arukas7 | 2011-07-02 00:02 | アマ無線 | Comments(0)

6ZP1という真空管はアルカスに似ている

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6ZP1という真空管はアルカスの少年期に
家庭用ラジオ受信機の出力管として使われていました。
出力1.5W!5極管で効率はよいが歪は割合大きい、、、庶民的で実用本位
兵隊の位で言えば曹長といったところ、つまりアルカスに似ている。
出力の貧弱なところなど、そっくり!泣ける名器なのです。

オホハシ

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by arukas7 | 2007-10-23 10:09 | アマ無線 | Comments(0)