ファン通信 トリプレーンby A

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>大橋さんこんばんは。兵庫のAです。
>大橋さんが、ソッピーストリプレーンを製作されたことと、
>その進捗状況を最近、毎日楽しみにすごしています。
>エルロンの改修うまくいきましたでしょうか。
>大橋さんソッピーストリプレーンとフォッカーdr.1ではどっちが好きですか?

アルカス大橋さんの返信

1/10スケール ソッピース・トライプレーン先日、栃木の間々田RCで飛ばしました。
懸念していたエルロンリンケージの甘さはありましたがラダーミキシングを使って
まぁまぁ軽快に飛行しました。

次回は下翼のフィルムを剥がしてピアノ線1.2mmのエルロントルクロッドを取り去り
5mmのアルミパイプと入れ替えました。リブ一杯の穴開けですから改造はかなり難工事でした。
エルロンの動作は剛性アップで良くなりました。

2月22日利根川MRC飛行場でフライト

今度はエルロンの効きは良好でロールもスムースに出来ます。
電池は3S 800mAhと1000mAhのLipoを使用です。
3S 800mAhで充分なパワーとフライトタイムですが機首に20gの錘を搭載しているので
これを外して1000mAhのLipoでも良いと思いました。
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>ソッピースリプレーンとフォッカーdr.1の飛行特性の違いはほぼ同じでしたか?

アルカス大橋さんの返信

トリプレーンはエルロンが3枚あるので運動性能に優れている様な気がするんですが、
実機はフォッカーDr.1の様な最上翼に2枚だけあるタイプでも十二分だったんでしょうかね(^^)?

ずばり言えばDr-1の方がトリプレーンを真似て改造を加えていますから全てに勝ると思います。
それからDr-1に搭乗したパイロットがWW-1最高のエースであったことも大きいと思います。

トリプレーンのスパンはPUPと同じですがDr-1は小さいからエルロンは上翼だけで充分効きます。
トリプレーンの翼組はスタッガー(食い違い)が大きく各翼の間隔も大きい。
翼の効率は良くなるが運動性は重心回りに集めたDr-1の方が勝ります。
翼型もフオッカー機は厚翼で失速特性が良い、翼の剛性も、、

武装も全てDr-1の方が良かったのでトリプレーンは少数機が使われただけで
次のソッピース・キャメルにバトンを渡します。

おおはし

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by arukas7 | 2009-02-25 19:31 | 飛行機 | Comments(0)
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