E.A.C.モノプレーン製作調整中

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E.A.C.モノプレーンを去年の8月から電動機とエンジン機で製作飛行調整中です。
1号機は電動機で比較的すんなり飛行しましたが、2号機はこれも良い感じで飛行
幸先良いと思ったが、どっこい猛暑でガソリンエンジンがオーバーヒート
懸命の調整をしたがNGで、やむなくグロウエンジンFA-120R3に変更
今度は良い感じで飛んだが、あれれのエンストで飛行場まで戻れず利根川に着水!
年末にメーカーに送って機体の修理は完了、飛行待ちですが
今度は日本列島が猛烈な寒波に包まれて飛行出来ないでいます。

海外ではRCキットも発売されて人気があるようです。
実機が製作された1913年当時は全ての機体がライト兄弟が創作した
たわみ翼であったが、E.A.C.モノプレーンの操縦方式はエルロン方式である。
1914年に第一次大戦が始ったが第一戦に登場した偵察機、戦闘機?
ブレリオ、モランソルニエ、フオッカーE3など全てたわみ翼であった。
戦争中盤エルロン式複葉機が登場することになる。。。。

戦争勃発以前に先進のエルロン式で登場したE.A.C.モノプレーンに
私は大変驚きました。それで早速RC機で製作してみようと思いました。

主題実機のE.A.C.モノプレーンの機体構造はブレリオ他のモノプレーンと
ほとんど同じでエンジンもアンザニ3気筒です。
同じ構造の主翼に取付られたエルロンホ-ンは巨大です。
エルロンホ-ンが大変大きいということはエルロンの動きは非常に少ないことを
示しています。エルロンの動きが大きいと脆弱な主翼ではエルロンリバースが
起こり操縦不能になります。つまり先進のE.A.C.モノプレーンのエルロンの
効きは非常に少なく、やっと旋回飛行が出来る事で満足していたと思われます。
キット化されたRC飛行機のエルロンリンケージはどれも現代と同じように
変更してあるようです。動画で飛行も見られるが、どれも現在のスポーツ機と
同様の飛行を披露しています。へなへなやっと飛ぶのが実際の飛行だが
それでは現在のRC飛行マニアには受け入れられず製品も売れないだろう。
アルカス機も悲しいかなロールや宙返りでビンビン飛行します。。。。

アルカス・おおはし
































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by arukas7 | 2017-01-17 21:19 | 飛行機 | Comments(0)
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