主翼取付角 考察(その2)

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主翼取付角 考察
ダグラスM2はクラークYで0度なのでRC機の製作し易いです。
Dr-1は三翼とも2度、水平尾翼 +3~4度
ビーチB18は3.9~3.4度、水平尾翼 -2度 ぎょえ~!
う~んです。
愛好者が多いJ3Cubは2.5度なのでエンジンハイで上昇しそうですね。
RC機は戦闘機並みで速度早すぎです。
2.5度設定でゆっくり飛ばすと実機感出るかも。。。
でも風に弱くなり飛行が難しくなるかな。。。

3乗則 考察
ゼロ戦52型実機:全幅11m、翼面積21.30㎡、全備重量2733kg

1/5スケールRC:全幅2.2m、翼面積85d㎡、3乗則2733kg/125、21.9kg
翼面荷重 260g/d㎡ 、これでは重すぎて飛行至難ですぅ~
せいぜい半分の130g/d㎡~100g/d㎡にしたい。

WW-1複葉機の場合は1/4の 65~50g/d㎡ 程度にしたい。
レイノズル数その他の効率は1/5スケールRCの場合2~4倍低下するようです。

アルカスCa-60 1/20で計算すると、やる気消失です。。。。

スケール飛行速度。。。。 わかりませ~ん

スケール機ってほんま難しいですぅ~。。。。

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オホハシ

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by arukas7 | 2012-06-27 06:34 | 飛行機 | Comments(0)
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