主翼取付角 考察

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もうすぐ7月ですが寒い月曜日です。
昨日MRCにOさんが異様なARFの電動SE-5複葉機を持参しました。
皆で、がやがや意見の中「飛ばしてみれば判る」と飛ばしてみると軽々と良く飛びました。

実機の主翼取付角はどうなっているか調べてみました。
単発戦闘機では、だいたい2~3度の設定が多いようですが
イギリス機などには、へそ曲がりな異様に大きな取付角の機体もあります。
RCスケール機の場合、実機と同じ角度にするとエンジンハイで上昇し過ぎるので
取付角を少なくして飛ばし易くしていることが多いが
実機らしい飛びを求めると微妙です。

これまでに4機、製作したアルカスANSALDO-SVAは、どっしりとして飛ばし易いが
もう少し軽快に飛んで欲しい気がします。
主題実機が高速型なので、これで良いのかもしれません。
翼面荷重を1/5スケール3乗則で計算すると実機に近い。。。
風にも強い。。。これでいいのかな。

実機SE5aの取付角は上翼5度、下翼6度は実に大きい。
双発BEECHCRAFT M-18なども非常に大きい。
実用機は限られたパワーで山を越え海峡を渡り効率良く飛行しなければならない。
遊びで飛ばすRC機とは大違いだ。。。。

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オオハシ

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by arukas7 | 2012-06-25 23:07 | 飛行機 | Comments(0)
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