ドナルド大野氏の双発飛行艇

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アンサルドSVAのエンジン修理が出来たので再搭載して次の日曜日にフライト予定です。

製作中の”つるはね2号”はエンジン選択未定で一旦、撃ち方止めで倉庫にしまいました。
4ストローク多気筒エンジンは素晴らしいサウンドで飛行を楽しめるが
イージーにフライトを楽しむには扱い容易な2Cガソリンエンジンも捨てがたい。懐にも優しい。。。。

水上機の保存ファイルの中から大阪のドナルド大野氏の格好良い双発飛行艇が現れました。
オッ! どこかで見たようなと調べると松田恒久氏が昭和29年にフリーフライトで製作し
その後RC化したフィニックス号双発飛行艇を拡大した電動双発飛行艇と判りました。
昭和29年は私が上京した年で未だ東京タワーもなかった戦後を引きずっていた時代です。
う~ん 格好いい!堂々の存在感です。
アルカスも、これ造って三途の川に飛ばしに行こうかな。。。。


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by arukas7 | 2012-06-23 22:15 | 飛行機 | Comments(0)
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