ドペルデュッサンとMIG-8 飛んだ

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昨日はMRC飛行納会で好天に恵まれドペルデユッサンとMIG-8カナード機を飛ばすことができました。
ドペルデユッサンは先週、利根川に墜落・小破しましたが修理後、乾燥してのリベンジフライトです。
たわみ翼の作動は非常に軽快になりました。
FA-200R3エンジンに大径プロペラ装備で心地よい低音で飛行しました。

MIG-8は製作して10年経過し動力を電動1Kwに変更、重心位置も調整して更に進化しました。
カナード機の重心位置は通常機より、かなり広く設定出来るようで
前翼の負担を減らせば無尾翼機に近づきます。
串型機のカプロニーCa-60と操縦感覚の類似性があるように思いました。

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おおはし

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by arukas7 | 2011-12-23 08:59 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by 室見川 at 2011-12-20 23:03 x
アルカス様
はじめまして。いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
アルカス様の製作される機体はどれも素晴らしく、製作のスピードと仕上げに驚くばかりです。
グラマンのF3Fは以前から興味のある機体で製作に挑戦しようかなと考えていたところですが、アルカス様の「もう少し飛ばしやすく現実的な・・・」との記述が気になります。
少し解説を頂けないでしょうか(ペコ)

私も自作が多く、先日も無尾翼機のホルテンⅢの初飛行をしたところですが見かけによらず素直に飛びます。ゲテモノが好きなのかもしれません(笑)。
私は福岡在住の室見川と申します。製作記事が中心のHPですがご笑覧ください。
Commented by arukasuオホハシ at 2011-12-23 07:45 x
室見川さん コメント VYうれしかです 私は福岡県八幡うまれの筑豊育ち真空管人間です 室見川飛行倶楽部はお気に入りに入れてあります 無尾翼機は関心あり常にFX候補にありますが此の所臆病神にとりつかれ製作迄に至りませんガソリンエンジン搭載テロダクティルでRCページェントに参加したのは12年前 翼端ラダー付きでコントロールは容易だが転ぶとこれが必ず壊れるでした アルカスワールドはつねさんに丸投げで続いております これからもよろしく
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