アルカナ807号の変遷

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雨は上がったが強風の日曜日(12/4)でした。

アルカナ807号はカナード飛行艇スカイフロート(ラジ技 安藤氏発表)からスタートしています。
スカイフロート号はプッシャーの未来的なスタイルで格好よかった!
軽量な2C25SRエンジンを搭載したが重心位置合せに多量の錘が必要でした。
初飛行で離水時にカナード翼が失速して水面に叩き付けられカナード翼が折れました。
エンジンは回っていたので何とか回収、修理後、離水を通常機より長めにとり
離水成功!まぁまぁの飛行ができました。
錘を積んで重くなった機体はパワー不足気味でループで失速しやすく
翼端フロートはスタイルは良いが着水後の回収中に後ろからの風で転覆し易いなどで。。

エンジン追加でタンデムツインに改造したがしたが成果はナシで機体をやや大きく作り替え
前方エンジンの牽引式に翼端フロートも重心位置に変更し水上安定性を改善しました。
名前もアルカナ807号に変えました。807は昔、愛用した真空管の名前です。
エンジンは4C-90を搭載、初飛行後、翼端フィンを大きくして無骨なスタイルになったが
良く飛ぶようになり各地の飛行会で飛ばしました。

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おおはし

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by arukas7 | 2011-12-05 22:03 | 飛行機 | Comments(0)
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