カナード機 主翼についての考察

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カナード機の主翼は後退角の方が良いと思います。
翼端に捻り下げ(または翼型を変える)を付けると頭上げで迎え角が増えると翼端部分の働きが増加する。
翼端部分は後退角で重心位置から距離が大きいから頭下げモーメントが大きく
水平姿勢に戻り縦安定が良好になります。捻り下げにより翼端失速も起こり難くなります。
垂直安定板を主翼に付けると重心位置から距離が大きいから効きが良くなります。
然し離陸時はプロペラ後流が当たらないから加速するまで方向安定性は悪いので
垂直安定板は3枚が良いです。

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おおはし

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by arukas7 | 2011-12-05 09:47 | 飛行機
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