カプロニーCa.3の尾翼&アルカス・アントワネット飛んだ

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カプロニーCa.3のネット検索で大型RC機の動画がありました。
私は3枚の垂直尾翼は図面、写真などからオール可動と思っていましたが動画の模型は
逆V型支柱が中央フインの先端から出ており、これでは動けないと良く見ると
中央フィンの先端 緑色部分が固定で白赤部分が可動になっています。
つまり普通の尾翼で左右2枚のフィンは全可動です。
固定部がある方が剛性を確保しやすいから、このモデラーが、そう変えて作ったとも思えます。
オール可動が正しいと思っています。。。

私の所属RCクラブ印旛沼畔のNAFCは入り口の道路、橋、駐車スペースが、かなりの地震被害があり
暫く飛行できませんでしたがクラブ員総出で修復作業にあたり何とか飛行できるようになりました。
利根川のMRCは被害無く飛行自粛しておりましたが遅れていた春の飛行会を今日4月24日開催しました。
天気にも恵まれ水上機や新作のアントアネット3号機を飛ばす事ができました。
                
4月17日MRC飛行場の様子を調べに行き無事だったので持参した電動アントアネット2号機を飛ばしたが
喜びすぎてタイムオーバーで電池切れして利根川に不時着水、回収中に当方も川に転落しました。
幸い天気が良かったので岸辺の水温は、まぁまぁでした。仲間の防寒ズボンなど借りて無事帰還しました。
日本中で自粛しているなかでのヒコーキ飛ばしで罰があたりました。

アントアネットはドーバー海峡横断飛行一番乗りを目指して失敗、不時着水
その1週間後にブレリオが成功したという悲運の飛行機で私のアントアネットも
まさに究極のスケールフライトをしたわけでプカプカ浮いていた機体の写真を撮り忘れたのが残念です。

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おおはし

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by arukas7 | 2011-04-24 22:29 | 飛行機 | Comments(0)
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