嬉しいメール(その2)

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画像は清水氏撮影です。

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アルカス大橋様

RCAWスケールフライインでお会いしたホンダOBのS水です。
子どもの頃から飛行機好きでゴム動力のコンパウンドエスケープメントの時代に
ラジコンにもチャレンジしましたが、こなせませんでした。
以来、現役中はこの世界に飛び込む機会もなく卒業してから再び好きな「空の模型」を覗いたりしています。
今更、操縦を覚えるのも遅いかもしれませんが、色んな模型作りは生涯の趣味ですね。

RCAWで長年、アルカス大橋さんの記事を楽しく拝見していました。
本当に良いティストのものをお作りになるなぁと感服しております。
正確な純スケールは実機そのものの飛行を再現するのは非常に大変だと思います。
昨年、アメリカ旅行の際にフロリダのジェットの第一人者、ボブ・バイオレットに会いに行きました。
彼の飛行場にも連れて行ってもらいましたが、まさに飛行も「スケール」と言ってよいくらい
レベルの高いものでしたが、
そのレベルを実現するための技術的なチャレンジも舌を巻くほどの高度なもので、
チョイとした実機の軽飛行機を作るくらいの努力に等しいものでした。
RC機の大きさの中で実現できるスケール感・・という点ではアルカスさんの古典機と飛行は、
その醸し出す雰囲気は素晴らしいものです。大いに楽しませて頂きました。

私が現役でホンダの汎用機をやっているとき、この「刈払い機」のエンジンをRC用に
製造できないか検討をしました。
当時は、まだ「4スト・ガソリン」の動向は形成されておらず、どうしても重量のハンディがあり諦めましたが、
今回、初めてホンダGX35、GX31をRC機に搭載されているのを見て本当に感激しました。

重量は相変わらずハンデですが実用に作られたエンジンだけにアイドルの安定性、
純ガソリンならではのエンジン音などでは中々な長所もあるな・・と嬉しくなりました。
重量が減らせられれば、なかなか良い「模型エンジン」になりそうですね。

アルカスさんの搭載エンジンは重量は何キロですか?
GX35単体はドライ(カタログ)で3.33kgで補機類・カバー類を取って2.6kgくらいでしょうか。

因みにSAITOのFG-36はマウント、イグニッションを入れれば1.7kgです。
実用エンジンの軽量化は相当大変ですが、完全分離給油のメリットを活かした用途が認められると
良いと思います。

帰ってブログを見ましたら、早速に5日のスケールフライインがアップされていて
私の紹介までして頂きました。ありがとうございます。

主翼がワープしているのを空中で写らないかと色々写真を撮って見ました。
写真で分かるほど捻ってはいないのでしょうが、当日の風景とあわせて、ご覧下さい。
必要ならばブログに流用いただいても結構です。

お話しを伺ったタウベもブログで拝見しました。ミサゴとの比較写真も楽しませて頂きました。
先ずは、お礼まで。by 清水
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アルカス

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by arukas7 | 2010-12-07 21:22 | 飛行機 | Comments(0)
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