アストロ803Gギアダウンモーター仕様のアブロ

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雨です。体温機能減退し古代生物化がすすむ
アル爺は寒さが大の苦手です。温暖な日が来るのをじっと待つばかりです。

夢しか乗せられない模型ヒコーキを整備しております。
新作のアントアネット2号機は1号機よりかなり丈夫に作ったのは飛行がNGの場合
飾り物に目的変更。。の下心があったからです。
翼のリブ枚数も、この手の飛行機としては異常に多くBec電源・ミニサーボでたわみ翼が可能か?、、、
難問多数でしたが格好優先で完成して飛ばしてみると。。。思ったより数倍良い飛行をした。
動力は先に製作したAVRO三葉機を蘇らせたアストロ803G・Astro Flight Inc.ギアダウンモーターの
古いタイプですが大きなプロペラを効率よく回し捨てたものではないどころか
超エコモーターでAVRO三葉機もモーターを、これに変更で電池を軽量化して飛行性能をアップ出来たのです。
アントアネット2号機も、これと同じ動力搭載ですが丈夫な翼のねじりにサーボ電流が多く
付属アンプのBEC電源消費が多くAVRO三葉機より一段大きな電池を必要とします。
電源消費を抑える為に、たわみ翼駆動ホーンのストロークを小さくしました。
翼の可動幅は少し減りますがラダーを併用すれば操縦性は確保できると思います。
搭載電池を小さく出来ればアントアネット2号機の飛行速度を、より実機らしく出来るかなぁ。
壊れやすい前橇は小前輪に換えました。次回の飛行が楽しみです。

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オホハシ

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by arukas7 | 2010-05-24 21:44 | 飛行機 | Comments(0)
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