ウオーターマン・エアロービル設定についての考察

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ウオーターマン・エアロービル飛行自動車の設定についての考察で~す。
12年前の製作時の動力はアストロ25ギアダウンモーター+ニッカド12~14セルでした。
飛行には成功しましたがフライトタイムが3分前後で短く、重量も3820gと重く
性能は良いとはいえませんでしたのでENYA-53エンジンに変更しました。
ENYA-4Cエンジンは逆転が簡単に出来るので逆ピッチプロペラが不要で使いやすいエンジンです。
重量が-565g!も減少し飛行性能は飛躍的に上がりました。
形が珍しいので各地の飛行会で飛ばして人気がありました。

今回これを再び電動仕様に改造しました。
初飛行は5月8日 1回目は離陸しません、ノーズヘビィのようです。尾部に錘100g積んで飛行に成功!
上空飛行は、まずまずでロールやループも出来ます。
翌日の日曜日 利根川のMRCで飛ばしたいので電池搭載箇所を変更しました。
機内のメカすべて取外して胴体下ハッチから電池を搭載に改造して錘を取り除きました。
モーターはTower pro 3520、プロペラAPC13×5.5E、ESCペンティアム80A 750W。。。。です。
その甲斐あって重量はエンジン仕様より10g少ない3440gになり軽快に飛行できるようになりました。
飛行時間も4200mAh-Lipoで余裕があり5~6分飛行して電池残量50%ほどあり
3000mAh-Lipoに変更も可能に思えます。
実機の翼ねじり下げは4°で当方の機体は6°と多めですが未だエレボンを上げて飛んでおりますので
重心位置を、もう少し後ろに下げてもよいのではないかと思います。次回のテスト飛行が楽しみです。

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オハシ

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by arukas7 | 2010-05-13 21:33 | 飛行機 | Comments(0)
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