アントアネットⅦ1号機と2号機

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5月の連休は素晴らしい晴天続きでフライトの帰りはクーラーの、お世話になりましたが
今日は又、寒さが戻りストーブを炊いております。
アントアネットⅦは5年前に1号機を1/14スケールで製作しました。
ニッケル水素電池でしたが、まぁまぁ飛びました。
今回は1/12でリブ枚数を多くしたり少しレベルアップして作りましたが
軽量なリポ電池搭載で翼面荷重は1号機と同じ36g/dmで完成です。
翼面積が40%ほど増えたので飛行性は予想以上に良好で黎明期のヒコーキらしい飛行が出来ます。
Bec電源とミニサーボで剛性が増した翼が捩れるか懸念され
駄目な場合はサーボを2個に増やすことも考えたが
出来れば避けたい。。。ラダーは良く効くのでエルロン。
ラダーミキシングを50%でテストフライトの結果、操縦性は良好で1件落着です。
この機体をクォータースケール(1/4)で。。。。と検討中ですが、
ドペルデュッサンには無い翼に4本の支柱と張線が機体運搬上、大きなネックになります。
う~ん。。。。。。です。

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オホハシ

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by arukas7 | 2010-05-12 22:11 | 飛行機 | Comments(0)
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